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小さなコツコツ脱獄日記

人格という牢獄からの脱出の試み。僕は影とのパントマイムから生還できるのか。1人相撲の試行錯誤の日々を綴りながら、自分自身の成長を暗中模索していきます。小さなことだけ、コツコツと。

あなたの人生のメインを支えるために。サブ的な作家遊び。

ある女性声優さんが以前テレビで

こんなことを言っていました。

 

この感情体験を、お仕事で生かせるかな。

と、つい考えてしまう。

 

それは、彼氏とケンカした時にも

よぎったそうです。このイライラの感情

憎い感情を、お芝居で、演技で生かせるかな。

 

へー(´・∀・`)

そういうものなのか。

なんか、面白いな。

 

ならば、世の中の作家さん、脚本家さんは

どうなのでしょうか?

 

何か、事件が起こったとき、

そういう視点で観ているのではないか。

 

今、『森友学園』が問題になって

いますね。

 

これを、自分の作品で使うなら?

どう使えるかな?

特に社会派小説を書く作家さんなどは、

そのように、とらえているのではないか?

 

まずは、舞台となった学園の存在がいりますね。誰でも自由に名前を付けて良いのです。ま、「友森学園」は、露骨すぎますかね(笑)。

 

次に、理事長。映画化されるときは、

中尾彬さんにやってもらおうかな。

そして、妻。

後は、時の首相と、特に、その夫人。

アッキーリスクなんて言葉も飛び出していますね。

 

真紀江婦人にするなら

マッキーリスクってとこですね。

油性ペンみたいになりますが。

繰り返していれば、定着しますから。

 

その学園での教育内容。

これは、少し俯瞰した書き方で。

時代錯誤の感じや

政治的に右、左の説明も

少し交えながら。

 

あと、国有地格安売却の事ですね。

そもそもの事の発端ですよね。

どこから、こんな情報が

飛び出してきたんだろ。

 

学園についての噂話を描写する部分。

賛成派、反対派。暴行はあったのか?

暴行に対する社会的価値観が

今と昔では違うこと。

 

報道のされ方はどんな風か?

最初はこんな様子

次第にこんな風に。

 

それを観た国民の反応は?

 

長期政権を運営している時の首相。

傍若無人タイプの理事長が

爆弾発言をするのか。

 

証人喚問についても少し勉強し

物語に味付けを。

名指しされた知事。

 

「おんどりゃー!」

と叫んでいた関西のおじさまの姿も

映る、視察の時の様子。

エキストラさんに

何度か大阪弁での叫び方の

練習を指示したり。

あ、息子も出てきたか。

 

これは何が問題なのか?

 

 

日々、たれ流されて来る彼方の情報。

なんとなく流されて

騒がしい印象だけが。

 

一度、白紙にして、

自分の頭で考えてみる試み。

 

※あなたの自己のお題に

閃きの光がさしますように。

 

それは、意外な1手であり、

意外な出口、かもしれません。

 

いつものあなたが

いつものように考えて

出口が観えなくなって

いるとき

 

さしこんで来た、かすかな寄の光を

捉えることができますように。

 

面白さの種を

少しずつ、育てながら。